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水ようかん「若竹」:京みずは:京都府長岡市

今日は、この前から気になって仕方がない和菓子の話し。

最近よく「京みずは」さんという和菓子屋さんのバナー広告を見るのですが、そこによく掲載されている水ようかん「若竹」。皆さんも見たことがありませんか?

青竹に入った水ようかん、京みずはの「若竹」♪

普通、水ようかんというのはですね、丸い容器か何かに入ってるようなのをすくって食べたりするわけです。ところがなんと、この京みずはさんの水ようかん「若竹」は青竹に入っているというんです。

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一体、この「若竹」、どうやって食べるのか?

まあ、羊羹を入れるのはね、流し込めばいいと思うんですよ。でも、これ一体どうやって中身を出して食べるのか、それがこの前から気になって仕方がない。

後ろから何かでついて、押し出すのか。それとも、ぱかっと青竹を割って出すのか。ストローみたいにして、ちゅーっと吸っちゃうとか。あるいは、何かしかけがしてあってつるっと出てくるのか。

地下鉄じゃないけど、考えたら夜も眠れない。(というのは、冗談ですが・・・え?ネタが古すぎてわからない?)

わたし的には、京みずはさんのサイトに掲載されている写真を見る限りでは、たぶん、ところてんみたいに後ろから突き出すのではないかと推理しています。

昔ながらの原材料が嬉しい水ようかん「若竹」

しかもこの若竹、入れ物のアイデアだけではなくて、水ようかん自体もサイトを見ていただくとわかるように、素材も良さそうだし、とてもおいしそうなんですよね。

原材料が、「砂糖・豆・寒天・水飴」となっています。

自分は、しょうゆでもなんでも、なるべく余分な添加物の入ってない昔ながらの素材のものを選ぶようにしています。

そのポリシーでいくと、これって結構いけるんじゃないかなという気がするんですよねえ・・・いや、まだ食べたことないんですが。

サイトの商品紹介を読んでいると、こう和菓子に対する愛情とか素材へのこだわりとかが感じられて、ますます食べてみたくなってしまいます。

マスコミで何度も紹介?

というわけで、この前から、京みずはのサイトを見るたびに、食べてみたくて、ため息ばかり。そのうちたぶん、ぽちっと、注文してしまいそうな気がします。

で、どうせ注文するなら、水ようかんだけでなく、いろいろ試せるお試しセットがいいよなあなんて思ってしまいます。

このお試しセット、「テレビ・雑誌で何度も紹介!」なんてサイトに書いてあります

「マスコミで紹介」というボタンのリンク先を見ると、本当に何回も雑誌で紹介されていて、わたし、本当、そういうの弱いんですよね。

話題になってると、つい食べてみたくなっちゃう♪

どうせ注文するならお試しセット

で、お試しセットですが、入っているものは、

本わらび餅簡易包装220グラム1箱

抹茶本わらび餅簡易包装220グラム1箱

生麸まんじゅう3個袋1袋

水ようかん若竹1本

注:記事執筆現在

となっています。

とりあえず、これで試せばいいんじゃないかって、悪魔のささやきがーーー

あんまり、おこづかいないし、でも無茶苦茶食べてみたいし。水ようかん「若竹」の謎を知りたいしーーー。日々もんもんとしています。

あなたならどうします?

「解決方法は注文あるのみ!」、なんちって。

購入はこちら  京都の和菓子 京みずは

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