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ほろほろと恋の口溶け、おとし文

おとし文:清月堂本店:東京都中央区銀座

名前をよく聞くので、一度食べてみたかった清月堂本店の「おとし文」。

やっとお目にかかれました。

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いつぞやバレンタインのお菓子でこの「おとし文」を見かけて、どうして?と思ったのですが、清月堂本店さんのサイトを見ると、菓銘の「おとし文」の文は恋文のことみたいですね。

あら、じゃあ、もうすぐホワイトデーだし、時期的にはぴったりかも、と思ってしまいました。

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いやしかし、「おとし文」をバレンタインや、ホワイトデーに贈ったとして、はかない恋だから、深読みすると・・・?

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贈られた方はヤキモキして、余計真意が気になっちゃうかもしれないですね。

なるほど、そういう作戦か。

でも相手もそのことを知っていてくれないと、意味ないし。

なにやら、平安時代とかの歌のやりとりを連想してしまいますねえー。

お歌でも詠んで添えて贈るというようなテクがあればなあ・・・

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え~、話しがそれてしまいましたが、「おとし文」です。

切ってみるとわかりますが、中は黄身餡。

これをこしあんで包んで蒸したそうです。

一口、口に入れるとほろほろ、ほろほろと口の中で溶けてゆきます。

このほろほろが快感♪

かと言って、ぱさぱさしているわけではないのですよ。

しっとりしているのにほろほろ溶けるという一口で二度おいしい素敵な和菓子です。

甘味も上品な甘さ。

好きですわ、こういう和菓子。

このほろほろした食感にはかない恋の想いを重ねて、今回のレビューは終わりにいたしましょう。

実は、旬のおとし文「麗(うらら)」も手に入れています。また、近いうちにお目にかけとう存じます。

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