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一期一会、花との出会い

母の日のフラワーギフト

もうすぐ母の日ということもあり、お母さん達へのプレゼントに頭を悩ませていらっしゃる方も多いと思います。カーネーションを贈ろうと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

これを機会に少し、自分のフラワーギフトへの想いを綴ってみたいと思います。お時間のある方はおつきあいのほどを。

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なぜ、花を贈るのですか?

母の日のプレゼントというと、まず一番に浮かぶのが定番のカーネーションですが、カーネーションを贈る由来などというものは、ちょっと横においておいて、そもそも何のためにカーネーションを贈るのでしょう?

まあ義理で贈っているという方もおられるとは思いますが、基本はお母さんに喜んで欲しいからですよね?

実はカーネーションの鉢植えが嫌い

でも、ぶっちゃけて言ってしまいますが、自分はカーネーションの花鉢があまり好きではありません。わたしの場合、真っ赤なカーネーションの花鉢を、子供が毎年贈ってきたらどうしよう?と思ってしまいます。

毎年贈ってくれた花鉢が枯れずに、庭を占領して、真っ赤なカーネーションだらけになったら?ああ、考えるだに恐ろしい。うなされそうです。ぞっとします。

こんな人間もいるわけです。

カーネーションの花鉢の難点

自分はガーデニングをしているので、意外と花の好みがはっきりしています。今育てているのは、パンジー・ビオラですが、色の好みははっきりしていて、トータルで庭の雰囲気を考えて紫からピンク系でそろえています。

ま、時期がややカーネーションと重なりますが、そこへ真っ赤なカーネーションを置くことになったら微妙です・・・。

と、このように、カーネーションの花鉢をいただくと自分のような人間は考えてしまうわけです。「このカーネーション、一体どうしよう?」

自分の嫌いな花を育てるのくらい面倒なことはありません。カーネーションでもわたし好みの鉢もありますが、それは花屋で、花と葉っぱの色を見てじっくり決めること。もらいものの鉢が自分の好みにずばっとはまることはまずないでしょう。(何度も言うようですが、赤いカーネーションは好きじゃないので。)

でもね、カーネーションでもこんなカーネーションならもらってもいいなと思います。それは、フラワーアレンジメントや切り花のカーネーションです。

花はなぜ美しいのか?

花はなぜ美しいのでしょう?花たちは、子孫を残すため、一生懸命精一杯に咲き誇り、使命を終えると枯れていきます。

その一瞬の生命の謳歌を見たとき、わたしたちは、そこに生命の美しさとすばらしさを感じ、心癒されるのではないでしょうか?

一生懸命咲いている花を美しいと感じることで、わたしたちの心は元気をもらっている、そんな気がします。

一期一会、花との出会い、想いとの出会い

今こうして、あなたの目の前で美しく飾られている花、この花はいつか枯れてあなたの目の前から消えてしまうでしょう。しかし、その花があなたに残してくれるものがあります。

一期一会。

この花と出会えたのは、たった一度の奇跡の偶然。でもこの花は枯れてしまっても、この花の美しさは、あなたの心に残るでしょう。そしてその花が枯れるせつなさもあなたは感じるでしょう。そして、この花をあなたにプレゼントしてくれた人の想いもあなたの心に残り、元気を与えてくれるのではないですか?

限りがあるからこそ美しい。生花とはまさにそういう存在です。

鉢花やプリザーブドフラワーは長持ちしてしまうだけに、そういう雅な心持ちに欠ける気がします。

だから生花をプレゼントしてください

自分はこんなふうに感じるので、フラワーアレンジメントや花束などの生花なら、カーネーションでもじゅうぶん楽しめます。だから、母の日のプレゼントとしてフラワーギフトをこどもたちがプレゼントしてくれるなら、フラワーアレンジメントか花束がいいですね。

たぶん、カーネーションの花鉢が嫌いなのは、面倒くさがりなので、自分の嫌いな花を育てないといけないというその点がいやなんでしょうね。

迷った時は、フラワーアレンジメント

さて、生花にするにしても、フラワーアレンジメントと花束どちらにするか。迷った時は、フラワーアレンジメントが無難です。基本的にフラワーアレンジメントというのは、それ自体完結していて、花瓶などがいらないため、届いたらそのまま飾れる、それが魅力です。

普段から玄関にお花が飾ってあるそんなお宅は、花束でも大丈夫なのでは?

というのも、以前花束をもらったのですが、普段自分ではめったに花を買わないし、たまたま花瓶がその前に割れてしまっていて、結局青いポリバケツに花をつっこんで、花瓶になりそうなものを探し回った苦い記憶が・・・

それにね、実は、わたし花瓶にお花を生けるのあんまり上手じゃないんです。ちょっとへたくそ。なんかね、うまくできないんですよね。お花習いに行きたかったな。

デザイン豊富なフラワーアレンジメント

だから、お花素人の自分などは、フラワーアレンジメントをいただく方が気が楽です。自分で花瓶にささなくていいし。

おまけに、フラワーアレンジメントだと、ただ花瓶にさしただけでなく、お花屋さんやデザイナーさんが綺麗に美しく、デザインしてくださっているでしょう?それを見ると、ああこんな風な飾り方もあるんだな、ととてもわくわくするんです。

日比谷花壇で花を贈る

そんな自分が気に入っているフラワーギフトショップは、日比谷花壇さん。以前、バースデイフラワーギフトをいただいた時も、とても素敵なアレンジだったので、素敵な時間を過ごせました。

この記事の中で掲載しているフラワーアレンジメントの写真は全部日比谷花壇さんで販売されているフラワーアレンジメントです。直接、商品へリンクしてあるので、気になる花があれば、是非、日比谷花壇さんのサイトで、チェックしてみてください。虫眼鏡マークの拡大というボタンを押すともっと大きな画像を見ることが出来ます。

(※母の日の販売は終了したため、リンクは削除しました。また、来年♪)

もらってみたいフラワーギフト

さて、そんな日比谷花壇さんの母の日フラワーギフトでわたしがもらったら嬉しいなと思えるカーネーションのフラワーアレンジメントはこちら。見ているだけで可愛くて元気が出そうなアレンジメントです。ピンク系が可愛いー♪

▼ ピンクでキュートなカーネーションアレンジメント:アレンジメント「フロール」
(※販売終了のため、リンクは削除しました。)

義母にプレゼントしたい母の日フラワーギフト

おしゃれな義母に贈るなら、こちらのデザイナーズコレクション。シックな色合いが、いつもおしゃれな義母にぴったりかなあって。

デザイナーズブーケ「ルヌース」
(※販売終了のためリンクは削除しました。)

「いつまでも若々しいお母さんでいてくださいね♪」
って母の日にプレゼントしたいですね。

なにしろデザイナーズコレクションなのでセンスはピカイチ、シックな感じが義母にも喜んでもらえると思います。

以上で、わたしのフラワーギフトのお話は終わりです。長い間おつきあい頂きありがとうございました。少しは皆さんの花贈りの参考になりましたでしょうか?皆さんも是非素敵なフラワーギフトを見つけてお母さんにプレゼントしてくださいね。

追伸:こどもたちへ。母さんに母の日プレゼントしてくれるなら、フラワーギフトに和菓子とかカステラとかつけてくれたら、母はもっと嬉しいかも。

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