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GW鳴門うず潮和菓子の旅 その2/渦の道で渦潮を堪能♪

鳴門公園到着、鳴門一日ウォーキング開始?

なんとか、ちょうどよい時間に鳴門公園に到着しました。満車の看板が出ていましたが、とりあえず第二駐車場に駐車できました。

駐車場から、大鳴門橋記念館のある場所までは少し距離があって、歩いて上がっていくのですが、とにかく階段、上り坂、早くも、息が上がって、ぜいぜい。

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しかし、これは一日の序章に過ぎなかったのです。まさかあんなに一日中歩き回ることになるとは・・・

渦の道+大鳴門橋記念館エディ共通チケット

さて、本四道路陸橋の上で、鳴門大橋をバックに記念写真を撮った後、エディ前に着くと、渦の道と大鳴門橋記念館エディの共通チケットを売っていました。

JAF割を使おうと思っていたので、売り子のお姉さんにどっちが安いか聞くと、大人はどちらを使ってもそんなに変わらないそうですが、こどもは、こども料金があるので、共通チケットでなく、それぞれの窓口でJAF割でチケットを買った方が安いと教えてもらい、大人の分だけ買いました。

JAF割を使おうと思っている方は、エディと渦の道、どちらもJAFカードに加えて、優待割引券が必要ですので、忘れずに、JAFの会員誌かサービスガイドから有効期間内の券を切りとって持って行ってくださいね♪入館料20%引きになるそうです。

ちなみに、後で大塚国際美術館へ行くと、そこでも共通チケットを売っていました。どこと共通だったのか、書き留めるのを忘れてしまいましたが、渦の道かエディのどちらかと共通だった気がします。

渦の道へ

エディから再び道を下り渦の道へ。渦の道は、鳴門大橋の車道の下の部分を使っています。本当はここに、鉄道が通るはずだったとか?

入場ゲートを入り、鳴門側からてくてく歩いて、450mの地点まで歩いていきます。海面まで45m。壁は金網なので、割と風が吹いています。潮風かと思いますが、意外と潮の匂いはしないんです。不思議。海面から遠いから?

途中、歩道のところどころが、ガラス張りになって足元が見えるようになっています。

自分達はちょうど、引き潮の時に行きました。時期的には春の大潮でちょうど良い時期だったみたいです。

渦の道のホームページに、潮見表がありますので、観潮に良い日、時間帯を確認されてから行かれると良いと思います。

 「渦の道」サイトはこちら

鳴門の渦潮、うずがぐるぐる

実は、自分、鳴門の渦潮というのは、恥ずかしながら一カ所でうずがぐるぐる回っているもんだと思っていたのです。

ところが実際に見てみると、いくつもの渦が生まれては消え、消えては生まれという感じでした。諸行無常って感じです。

一番先の展望室、見やすいところは人がいっぱいでした。なんとか入れ替わりながら、渦を撮影。でも後ろで待っている人がいると思うと長居もできず、早々に退散。案外小心者の自分。

撮影した鳴門の渦潮です。

見た感じは、最初の写真のような感じです。「あ、あそこにうずが!あ、またあそこで巻いてる!」ってそんな感じです。

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でもこれでは、ちょっと迫力がないので、渦の道に著作権フリーの渦潮の写真がありましたので、お借りしました。たぶん、値段は高いですが(とあるパンフを見ると大人1530円でした。)、観潮船に乗るとこんな風に見えるんでしょうね。

070503uzu-056L_01.jpg

うーん、迫力ー♪

とにかくてくてく

しばらく渦潮を堪能してまたてくてく歩いてゲートまで戻ってきました。なんだか小腹がすいたので、千畳敷展望台で何か食べることに。ここにおいしい焼きたてちくわがあるんですよ。楽しみ♪

その3へ続く >>>

徳島県鳴門市宿泊情報

鳴門グランドホテルは、管理人も以前泊まったことがありますが、割と感じの良いホテルでした。

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