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長浜城&鉄道スクエアとお得な長浜浪漫パスポート:長浜市

太閤井戸

黒壁スクエアのお店は、ガイドブックを見ると、一部をのぞき、だいたいが午前10時開店のところが多いみたいなので、まずは、それより早く開館する長浜城へ。

浜湖月を徒歩で出発し、すぐ前の公園内を長浜城へ向かうと、途中、太閤秀吉が長浜城築城の際に掘らせたという太閤井戸があります。その碑を見ながら、往時に思いをはせ・・

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長浜城歴史博物館

太閤井戸から、長浜城へはすぐ。長浜城の中は、歴史博物館になっていて、秀吉と長浜城に関する資料が展示されています。

中をぶらぶらと散策しながら、屋上へ。屋上から長浜市内を眺望。屋上には、記念メダルの自動販売機があったので、こどもが作りました。日付と、名前を刻印するメダルね。家の子、記念メダル大好きなんですよ。

長浜浪漫パスポート

長浜城歴史博物館の受付で、「長浜浪漫パスポート」というのを紹介されたので、大人の分だけ購入しました。

長浜浪漫パスポートは1冊1000円。12の指定観光スポットのうち、5つまでこのパスポートで入場できるほか、1日乗車券300円の長浜観光周遊バスが無料で利用できたり、いくつかのスポットで、パスポートを提示することで、割引になったり、プレゼントをもらえたりします。

今回、行く予定のところが、長浜城 400円、長浜鉄道スクエア 300円、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 800円(自分が入った時の入場料。違ってたらいけないので、各自確認を。)だったので、パスポートの方が安かったので、大人の分を購入しました。

こどもの分は、買わなかったのですが、これは、自分たちの場合正解。海洋堂フィギュアミュージアムが、パスポートで入ると入場特典の彩色済みフィギュアがもらえないので、こどもたちは、これが欲しかったみたいなので、こどもの分は買わないで良かったです。

穴場の写真スポットか?長浜鉄道スクエア

長浜城の石段でお城をバックに記念写真を撮ったら、主人が行きたがった長浜駅近くの鉄道スクエアへ。

長浜城から、鉄道スクエアまで歩いたのですが、天気は、ピーカンだったので、とにかく暑かった。帽子必須。日傘持ってくれば良かった。

鉄道スクエアは、昔の鉄道関連の展示施設。受付入ったすぐそばに、駅員さんの服と帽子を着て、記念写真を撮影できるところがありましたが、あんまり暑かったので、長袖の制服を着る気になれませんでした。

ここの隠れたおすすめスポットは、北陸線電化記念館から行ける屋外のバルコニー。小さいのであまりたくさん人数は入れませんが、このバルコニーからは、JR北陸本線が目の前。左手には、すぐ長浜駅が。

駅前なので、電車は速度を落とすし、わたしが、鉄道おたくなら、電車の穴場撮影スポット発見って思うだろうな、という感じでした。

いよいよ黒壁スクエアへ

鉄道スクエアを後にして、いよいよ黒壁スクエアへ。次回より食べ歩きスタート♪

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