みなさま、あけまして、おめでたい焼き!いよいよ2008年が始まりました。
和菓子ハンターも気持ちを新たに、和菓子ハントにはげみたいと思います。さて、新年第一弾の和菓子は、タイトルから既に予想がつくことと思いますが、こちらのあんこがたっぷり詰まったたい焼き!

どこのお店のたい焼きかと言うと・・・
自宅で焼けるミニたい焼き
実は、このたい焼き、サイズはちょっとミニなのですが、自宅で焼いた自家製たい焼きです。
え、たい焼きって、家で作れるの?型はどうするの?って思うでしょ?
このたい焼きは、Amazon.co.jpで購入した【2008年限定モデル】 Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット 「タルトレットプレート付」 ピンク VSW-430-Pにオプションで購入したVitantonio ポワソンプレート(たい焼き) 2枚組 PVWH-4000-PO
をセットして焼いたものなんです。
こどものおやつに温かいワッフルをと思いワッフルメーカーを購入したのですが、たい焼きも焼けるということで、たい焼きプレートを買い足して挑戦してみました。
ミニたい焼きが一度に二枚焼けます
ミニたい焼きのサイズは、屋台のたい焼きの半分よりちょっと大きいくらいのサイズだと思います。
焼き上がったのは、こんな感じ。下側はあんこをちょっと入れすぎましたか。個人的にははみ出るくらいに入ったこれくらいの方が好きです。

ビタントニオのワッフルメーカーでのたい焼きの作り方は、上下にたい焼きプレートをセットし、下側のプレートにたい焼き生地を流し込み、あんこをのせ、たい焼き生地をあんこにかけ、上側のプレートを閉じて、はさんで焼くという感じになります。焼き時間は大体5分くらい。
屋台のたい焼きと少し違うのは、屋台のたい焼きは、プレートを閉じた後、くるっと回して、あんこに生地をかけた側を下にして焼けますが、ビタントニオのワッフルメーカーは、くるっと回すわけにはいかないので、どうしても、上と下とで生地の焼け具合が異なってきます。
さっきの写真は、最初に生地を流し込んだ側。こちらが、たい焼きの上側。

下側のたい焼きはそこそこ上手に焼けましたが、上側は、ちょっと焼きむらが出来てしまいました。上手に焼くには、ちょっと慣れとコツが必要なようです。
ちょっと難しいけど、結構楽しいかも。これからしばらくたい焼き修行にいそしみたいと思います。

わたしも、ミニたい焼きを自宅で焼きたい!と言う方は、ビタントニオワッフル&ホットサンドベーカーで挑戦してみてください。
▼ Amazon.co.jp >>>Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VSW-400
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