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鏡開きは手作りぜんざいで

1月11日は、鏡開きです。我が家でも、ぜんざいを作っていただきました。

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我が家は、自宅でぜんざいを作る時は、小豆を炊くのが面倒なので、ぜんざい缶を利用するのですが、母が小豆から炊くというので、お裾分けしてもらいました。

固めに炊いた小豆をわけてもらって、そこから後は自分で味をつけなさい、ということだったのですが、なかなか甘さをどれくらいにすればよいかわからなくて、ちょっととまどいました。結構、砂糖、使いますね。

お餅も、鏡餅でなく、残っていた普通の丸餅を使いました。

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進化する?鏡餅

昔は、暖房などなかったので、鏡餅を置いておいても、かびることなどなかったと思いますが、最近は、冬でも暖房で暖かいので、1月15日まで鏡餅を置いておくと、しっかりかびています。

かびちゃったおもちを食べるのもなんなんで、最近は、後から食べれるように、パックの鏡餅を買っています。

ちょっと前の鏡餅は、いわゆる鏡餅の形がそのまんまパックされていたものですが、最近は、割る手間がいらないように、外のプラスチックは鏡餅の形で、中には、真空パックされた丸餅が入っていたりします。

おまけに、紙製の三宝とプラスチックのウラジロ、プラスチックのだいだいまでついてたりして、いたれりつくせり。

鏡餅も、どんどん便利になってますね。それだけ、忙しい方が増えたってことなんでしょうね。

我が家はさすがに、三宝は家にあるのを使い、ウラジロと葉つきのだいだいは買ってきました。

そこまでして、ぜんざいを作るときに、なかからお餅を取り出すのを忘れて、冷蔵庫に残っていた丸餅を使ってしまった・・・・何をやっているのだか。

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ま、でも、ぜんざいあっさりめで美味しかったので、いっか♪今度は自分でも小豆から炊いてみようかな・・・

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