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日比谷花壇のプリザーブドフラワー『ベアーレ』がとても綺麗です。

先日受賞したコンテストの賞品としていただいた、日比谷花壇のプリザーブドフラワー「ベアーレ」、とても良い感じで気に入っているので、レビューしてみたいと思います。

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プリザーブドフラワーも案外素敵かも

実は、わたくし、このプリザーブドフラワー「ベアーレ」をいただくまでは、生花派でした。こんな記事も書いてたくらい。

▼ 一期一会、花との出会い

でも、このベアーレをいただいてから、ちょっと考えが変わりました。プリザーブドフラワーもいいかもしれない。

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わたしが、プリザーブドフラワーってどうかなあ、って思っていた要因の一つは、同じ値段なら、生花とプリザーブドフラワーでは、プリザーブドフラワーの方がややチープに見えたこと。

プリザーブドフラワーは、生花に一手間加えて加工しているわけですから、割高になるのは、当然なのですが、大体自分が買おうと思っている価格帯(5000円前後)だと、どうしても、生花の方がボリュームがあります。

ところが、今回いただいた、ベアーレは、この記事を書いている現在、販売価格は、税込10,500円。普段自分がフラワーギフトを購入する予算の倍ですが、ここまでくると、プリザーブドフラワーも、生花に劣ることはないな、と思いました。

日比谷花壇プリザーブドフラワー「ベアーレ」

まずは、わたしの考えを変えてくれたベアーレを写真でご覧いただきましょう。

こちらが届いた「ベアーレ」。今回は、ほかの賞品と一緒に届いたので、梱包は通常のギフトとは違うかもしれないので、梱包レポートは省略します。

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ベアーレ全体像。

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このベアーレ、主にバラとカーネーションのプリザーブドフラワーを使ったとても落ち着いてシックな印象です。

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ピンクのグラデーションを基調として、真っ赤なカーネーション、黄色いバラがアクセントになっています。

まずは、一番たくさん使ってあるピンクのバラ。

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そして、やや濃いめの渋いピンクのバラでアクセントをつけて。

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黄色やベージュのバラも使われています。

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さらに、赤いカーネーションでアクセントをつけ、

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ペールオレンジ、白のカーネーションでピンクグラデーションが単調にならないように整えています。

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葉っぱは造花です。

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今一つよくわからないのが、これ。造花?プリザーブド?

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プリザーブドフラワーは水やりがいらない、枯れないという利便性

こんな風にとてもロマンチックでシックで素敵なプリザーブドフラワー「ベアーレ」をいただいて、わたくし、とっても大満足。誰ですか?生花が一番!って言ってた人は?(わたしだよ。)

玄関に飾って、毎日楽しんでいます。

そして、案外、いいな、と思ったのが、水やりがいらないこと。そして、枯れないこと。

生花だと、冬場なら1か月くらい持ちますが、夏場にかけては、どうしても楽しめる期間が短い!あっという間に枯れてしまいます。

ところが、今回いただいたプリザーブドフラワー、いただいて、1か月半くらいたちますが、プリザーブドだから当たり前なんですけど、急に暑くなった7月頭でもお花が綺麗なまま!

玄関に飾るお花を何度も買わなくていい!というのは、とても助かります。

また、生花は、水やりも毎日しないといけないので、そこそこ大変。今日は疲れたから、まあいいか、とさぼったら、お花がしおれたりとか、あったり。

わたしは、まだ若いので、それでもなんとか、水やりできますが、これがお年寄りの方や、身体の不自由な方だったら、生花の水やりも大変だろうな、と思うようになりました。(家族が倒れたりしたこともあったので。)

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プリザーブドフラワー「ベアーレ」おすすめです

そんなこんなで、プリザーブドフラワーも結構いんじゃね?と最近思うようになりました。

ただ、余所様にギフトとして贈るくらいのプリザーブドフラワーとなると、ボリュームとラグジュアリ感を考えると、生花より価格帯が高めの、日比谷花壇で1万円クラス以上のプリザーブドがおすすめではないかと思われます。

ギフトに、自宅用に、日比谷花壇の「ベアーレ」おすすめです!

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▼ 今回我が家に届いたプリザーブド:プリザーブドフラワー「ベアーレ」

永遠に咲く魔法の花「プリザーブドフラワー」【日比谷花壇】

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