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こんな食感初めてな金沢うら田の愛香菓 / 金沢和菓子file 017

愛香菓(あいこうか):金沢うら田/浦田甘陽堂:石川県金沢市御影町

金沢の旅行ガイドブックにも掲載されていたので、ちょっと食べてみたくてお取り寄せした金沢うら田の「愛香菓」。いわゆる洋風和菓子。

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取り寄せたのは、愛香菓12個入り。

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可愛い小箱にはいっていて全体的に女性に人気な感じのパッケージ。

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一つ一つのお菓子は、薄紫の可愛い紙に包まれて、くるりと口をひねってあるだけ。

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ガイドを見ても、サイトを見ても、新しい感覚というのが、しきりと言われているようで、一体どんな感覚なのか気になるところ。

原材料はこんな感じ。

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包み紙を開けて出してみると、見た感じは、キャラメルっぽい。つまんだ感じは、柔らかくもなく、固くもなく、という感じ。

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早速、口の中に愛香菓を放り込んでみると・・・

なるほど、なるほど。これは、確かに新しい感覚と表現したくなる食感。

口の中に入れた愛香菓は、あっという間に、崩れて口の中にひろがっていきます。溶けてゆくというのとは、違って、「崩れる」とか「ほどける」といった方がより感じが伝わるでしょうか。

あたかも砂の城が一瞬にして崩れ去ってしまうように、愛香菓は口に入れた瞬間、崩れ去っていきます。

そして、ひろがる、シナモンとアーモンドの香ばしい味。

このお菓子に似てる、って例えることの出来るお菓子をわたしは知りません。

どんなお菓子か気になる方は、ご自分でお試しを。

百読は一食にしかず!

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