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金沢蓄音器館で懐かしい調べにうっとり

金沢蓄音器館:石川県金沢市尾張町

金沢最初の観光スポットは尾張町の金沢蓄音器館。

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子供が行ってみたいというので、立ち寄ることにしました。

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行くまでは、さほど興味がなかったのですが、実際に金沢蓄音器館に行って、係の人の話しを聞いたり、SPレコードを蓄音器で聞いたりしてみると、とてもおもしろかったです。

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ポータブル蓄音器の実演

金沢蓄音器館では、蓄音器の実演を毎日3回やっています。私たちが行った時には、あいにく2回目の 14時の演奏が終わってしまっていて、がっかりしたのですが、係の方が、ポータブル蓄音機を出してSPレコードを聴かせて下さいました。

ポータブル蓄音器は、意外と小さなもので、電気も何も使っていないのに、針の部分の円盤と内部に仕組まれた伝声管、そして、ふたの部分だけで、驚くほど大きな音が出てびっくりしました。

そして、聞こえてくるSPレコードの音を、実際に蓄音器で聞くと、思いがけず不思議な感動のようなものが奥底から湧き上ってきて、自分でも驚きました。

そして、レコードって、よく見ると縞模様が濃かったり薄かったりしますが、あの濃いところは、大きな音なので、大きな波形で刻まれ、それで縞模様が濃くなっているんだそうです。

へえー、そうなんだ。初めて知りました。

音楽に興味のある方は、是非蓄音器の音を聞いてみられると良いと思います。

蓄音器の展示

また、会場にはたくさんの蓄音器が展示され、こんなにいろいろ蓄音器があるんだなと驚きました。

自分の声を波型に変換してくれる装置や、蓄音機のラッパ部分を紙コップで作ったものを手回しする装置などが展示してあり、ちょっとした体験ができます。

私たちが行った時は、平日でほとんどお客さんがいなかったので、係の方にほぼマンツーマンで話しを聞くことができ、とてもラッキーでした。

蓄音器館のお土産とか

一階のチケット売り場の前には、小さなスペースですが音楽グッズの土産品を置いてあり、わが家は皆音楽が大好きなので、お土産を買って帰りました。

白いのがシャープペンシル、黒いのがボールペン。クラシックの楽譜がプリントされています。

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楽譜デザインの一筆せん。

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中はこんな感じ。

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ほかにも、楽器のブローチや、ネックレス、エプロン、カバンなどが置いてありました。そういえば、下の子はネックレスも買ってたっけ。

蓄音器館まとめ

それほど大規模な展示ではありませんでしたが、係員の方から、蓄音器の話しもいっぱい聞け、ポータブル蓄音器の実演も聞くことができ、とても充実した体験ができました。

音楽が好きじゃない人には、それがなんだって感じになるかもしれませんが、音楽好きな方には是非立ち寄っていただきたい観光スポットだと思います。

さて次は、蓄音器館のすぐ隣にある菓子文化ミュージアム愛菓へ。

続く >>>

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