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山陰銘菓清水羊羹を食べました

清水羊羹:元祖黒田千年堂:島根県安芸市

島根県安芸市、元祖黒田千年堂さんの清水羊羹を食べました。

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最近、メタぼっちで、なかなかお取り寄せでがっつり和菓子を取り寄せるわけにもいかず。

まあ、いろいろと我慢してるわけですが、意外とトラップなのが、生協のカタログ。

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ご飯のおかずを買ってたはずが、おお!この和菓子、まだ食べてないよ!と、はっと気がつくと、注文していた、ということが多々あります。

生協さんがいい仕事してる、ってことでもありますがw

さて、そんなこんなで、つい買ってしまった清水羊羹。

きよみずようかん、と読みます。

箱に書いてあった。

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親切です。商売はこうでなくては!

和菓子店の名前や、和菓子の名前って、結構読めないものが多いですからね。

このように、書いてあると、買う側も、そうだ、きよみずようかんなんだな、とわかって買えます。

これも、マーケティングの一つじゃないでしょうか。

和菓子店のサイトに、和菓子店の読みがなが書いてなくて、苦悩したのは、わたしだけではないと思います。

前置きが長くなりましたが、このきよみずようかん、かなり、歴史のあるようかんのようです。

箱に書いてありましたが、清水羊羹発祥は、遠く平安時代。

黒田千年堂の祖先が作り始めたのが、鎌倉時代後期ということらしいですね。

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自家製餡だそうです。

一口サイズで個包装なので、小腹がすいた時にちょうどいいですね。

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パッケージの中にさらにこんな紙に包まれて入ってるので、

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こうやって食べれば、手を汚さずに食べれそう。

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もうちょっとむきやすければ、なおいいですね。

早速いただくと、ちょっと甘めですが、美味しい羊羹でした。

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原材料がシンプルなのがいいですね。

7個入りだったのか。

美味しかったので、3個くらい、ぺろりと食べました。

うううう、羊羹、久しぶりだ。

美味しいよおおおお!!!

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こしあん系の羊羹でした。

羊羹好きな方は、ぜひお試しを!

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