黒い生八ッ橋「京の黒五」:白心堂:京都府京都市下京区

はくしんどう:白心堂:京都府京都市下京区

黒い生八ッ橋「京の黒五」、本当に真っ黒。こんな和菓子は、ちょっと興味があります。

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生協のカタログに出ていたので、お取り寄せしてみました。

京の黒五和菓子お取り寄せレビュー♪

真っ黒というのは、デジカメが苦手なんですが、うまく撮影できるか、ちょっと心配。

まずは、京の黒五のパッケージ。

黒五というだけに、やっぱり真っ黒。黒地には、やっぱ、金の文字でしょう、みたいな。

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ふたを開けてみると、中の八ッ橋も真っ黒。

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パッケージを開封すると、ふわっとごまの香りがひろがります。

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黒五が入っているらしいのですが、黒五というのは、同封のリーフレットによれば、黒胡麻、黒米、黒大豆、黒松の実、黒かりんという5つの素材のことだそうです。

果たして、どんな味がするのか、早速いただいてみます。

口の中に入れると、ふっと、ゴマのような香りがします。食べているときは、さほど、普通の八つ橋との違いは感じられないのですが、後味とか、何かの拍子に、ふっ、ふっと、ごまの香りが立ちあらわれます。

って、これ、ごまだよね。それともほかの黒五のどれか?黒かりんや黒松の実なんて食べたことないから、わかんないや・・・

あんこは、たぶんふつうのつぶあんです。

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黒五が練り込まれているのは、どうやら生地だけみたいですね。

生地に黒い粒があるのが、見えるでしょうか。

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まわりにまぶしてあるのは、きな粉かな?ニッキは原材料に入ってないから使われてないみたいです。

食品が黒いとなんとなく、ぎょっとしますが、ほんのり胡麻の香りがするほかは、普通に生八ッ橋として
おいしくいただけました。

緑色の抹茶味があるなら、黒色の胡麻味があってもいいんじゃないか、そんな感じです。

食べ終わった後のトレーをふと見ると、たくさん丸いくぼみが。

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これって、あんこ部分がつぶけないように、工夫してあるのかな?気遣いですねえ。なんだか、好感度、急上昇!

生八ッ橋がお好きな方は是非一度お試しを。話しのタネにも良いかもですね♪

製造元の白心堂さんのサイトから注文できます。

▶ 白心堂

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