素朴な美味しさ!鹿児島銘菓、寿屋のかるかん饅頭!

かるかん饅頭:寿屋:鹿児島県鹿児島市

生協のカタログを見ておりましたら、ふと、かるかん饅頭が目にとまりました。

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素朴なあの味が無性に思い出されて、ついお取り寄せしてしまいました。


こちらが、そのかるかん饅頭。

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5個入りです。

和菓子店は、鹿児島県鹿児島市の寿屋(ことぶきや)さん。

原材料欄を見ても、あまり余分な物も入れず、誠実な物作りをされている印象を受けます。

開けてみると、パックの上にさらにパックがされていて、鮮度が落ちないように、この念の入れよう。

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ますます、好感度大!

パッケージにかるかんの由来があったので、参考までに引用しておきます。

かるかんは、鹿児島の山野に自生する山芋とうるち米の荒びき粉、それに上質の砂糖で作られます。
その由来は薩摩の名主島津斉彬が江戸在府中に播州明石の八島六兵衛という菓子職人を召し抱え、六兵衛は薩摩の山芋の特に良質なことに着目して、軽羹を作り出し、殿様菓子としたことに始まります。
羹の中で最も軽いので軽羹と名付けられました。

ほおお、そのような歴史が!

軽羹って殿様菓子だったんですね!

知らなかった・・・

では、早速その軽羹をいただいてみましょう。

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日がたったら、レンジであたためて食べると美味しいとありましたが、開封したばかりなので、そのままいただきました。

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ややねっちりした生地に、こしあんが入っています。

山芋の素朴な味が旨いです。

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美味しかったです。

ごちそうさま!

2019/09/21:

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