京都の和菓子食べ歩きガイド用に!『ひとつつまんで京都のおやつ』津田陽子著

普段づかいの京都のおやつ本

夏の京都行きの和菓子ハントガイド用に購入した中の一冊が、津田陽子さんの「ひとつつまんで京都のおやつ」。

著者は、ル・コルドンブルー、エコール・ルノートルでお菓子作りを学び、ミディ・アプレミディをオープンしている方だそうです。


本書は、見開き一冊でひとつのお菓子を紹介しています。

観光ガイドというより、お気に入りのお菓子を心をこめて、紹介している感じ。

写真も愛が溢れてる、みたいな?

紹介しているお菓子は、和菓子が多いです。

しかも、よそ行きの和菓子というより、毎日食べたいおやつな和菓子。

タイトルどおりですね。

趣向をこらした上生菓子もよいですが、おまんじゅうやういろう、団子や大福などの朝生菓子も大好きなので、これは嬉しい。

京都の和菓子食べ歩き用に是非!

夏の京都で全部食べ歩きするぞ!と思いましたが、残念ながら、前回の京都訪問では、体調を崩し、行けたのは、末富さんだけ。

あと、かろうじて、駅ビルで、麩嘉の麩饅頭をゲットしましたか。

次回は、本書を片手に必ずリベンジします!

京都で和菓子巡りをしたい方におすすめです。

ただし、地図がのってないので、そこは、別途調べるつもりで。

※ 商品やセットの値段や内容・送料については、記事執筆当時あるいは更新当時の内容です。変更になっている場合もありますので、ご利用の際は必ず各自でご確認ください。

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