間瀬の光悦最中、長楽せんべい、豆海せんべい

間瀬:静岡県熱海市

間瀬のお味見セットレビュー、まだ続きます。これだけ駆け足でレビューしてもまだあるんだから、結構なボリュームってことですね。

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今回は、光悦最中、長楽せんべい、豆海せんべいの巻。

間瀬の光悦最中

江戸時代の粋人・本阿弥光悦をしのんで命名した最中だそうです。こちらの間瀬さんは、商品名の由来を書いてくださっているので、サイト内をサーフィンしても楽しいんですよ。

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しかし、本阿弥光悦とは、いったい誰?と思ったので、調べてみました。Wikipediaより。

本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、 永禄元年(1558年) – 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の書家、芸術家。書道の光悦流の祖。:Wikipediaより

マルチアーティストで、後世の日本文化に大きな影響を与えた方だそうです。へー、知らなかったわ。興味のある方は、Wikipediaにもうちょっと詳しい解説がのってますので、ご覧くださいね。

さて、光悦最中です。ふつうの最中より薄めです。

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あんこは、ほどよい甘さでまあまあ美味しい最中でした。

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間瀬の長楽せんべい

古来からの大切な五穀である米と麦を用いて、豊饒の願いと感謝を込めて焼き上げたおせんべいです。

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ちなみに、この見た目で、こどもは、いらないと言ったんですが、わたしから見ると、米(玄米だそうです。)を香ばしく煎ったのが全面に巻いてあるとわかるので、とても美味しそうに見えるのですが、このあたり、年齢の差でしょうね。

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いただくと、思った通り、とても香ばしくて、どことなくコーヒーを連想させる味。コーヒーは大好きなのでこういう香ばしさはとても好ましいです。こういったタイプのおせんべいってあまり食べたことがない気がしますね。

評価の分かれるところかな?素朴な味でなおかつ香ばしい、そういった味を好ましいと思える方にはおいしいと思います。わたしは、美味しかった。

間瀬の豆海せんべい

ヴァッフェル生地にクリームをはさんだおせんべい。この前も千紀園さんのヴァッフェルせんべいをいただきましたが、間瀬さんのは、クリーム味。

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このなみなみのヴァッフェルせんべい、クッキーみたいな甘さで、でもさくさくというより、こりこりっとした感じ。なのに、口溶けも良い、という、自分のお気に入り。

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いろんなお店で作られているけれど、あまり当たりはずれがなく、おいしいような気がします。

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だいぶ駆け足でレビューしましたが、いよいよラスト。次回は、内閣総理大臣賞受賞の伊豆の踊子レビュー!

続く >>>



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