食べごたえあり!源吉兆庵のどら焼き「津弥」:岡山県岡山市

源吉兆庵のどらやき「津弥」。

061222tuyadora3.JPG

手に持った感じがずっしりと重く、これはきっとあんこがたっぷり詰まっているに違いないと期待させる一品。

源吉兆庵のどらやき「津弥」レビュー

どらやきの記事もだいぶ増えてきました。昔はどらやき嫌いだったのですが、最近、久しぶりに食べると、美味しくてすっかりはまっています。

さて、今回のどらやきは、源吉兆庵さんのどらやき。いただいたパンフレットには、粒あんを三笠生地ではさんだとありますが、どらやきは「三笠」とか、「三笠山」とも言われるようですね。

061222tuyadora1.JPG

どらやきについては、中山圭子さん著の「和菓子の世界」の解説を読むとその成り立ちなどがおもしろいです。

さて、源吉兆庵のどらやきです。

061222tuyadora2.JPG

割ってみると、生地の色がよく見かけるどら焼きの生地の色より心持ち、濃いというか、茶色がかった色味です。つぶあんがぎっしりつまっているのが、写真で見えるでしょうか。

061222tuyadora3.JPG

見てるだけで、とてもおいしそう。早速いただくと、生地もしっとりしていて、粒あんもとてもおいしい。粒あん、ぎっしり入ってます。ボリュームもたっぷり。予想に違わぬうまさです。ああ、これはリピートしたいどらやき。おいしかった、ごちそうさまでした。

まだ、あと3つほど、和菓子を買ってきてくれています。こんどはどれを食べようかな?

続く >>



源吉兆庵お取り寄せ情報

まずは、本家本元公式サイト。
▶ 源 吉兆庵

百貨店でも源吉兆庵さんの和菓子の販売があります。
購入はこちら ▶ 宗家 源吉兆庵|大丸松坂屋オンラインショッピング

タイトルとURLをコピーしました