GW鳴門渦潮和菓子の旅 その4/大鳴門橋架橋記念館エディ

大鳴門橋架橋記念館エディへ

さて、ちくわときんつばでお腹が満たされた後は、渦の道、エディ方面へ元来た道を戻ります。今度は、坂道なので、ちょっときついです。ひいひい言いながら、なんとかエディへ到着。

大人のチケットは、共通チケットを買っているので、こどもの分だけ、JAF割でチケットを購入。

渦の海中部分はどうなっているのか?

このエディで是非見ていただきたいのが、渦の海中部分の映像。こればっかりは、渦の道へ行っても、観潮船に乗っても肉眼じゃ見れないですものね。

入ると最初に大きなスクリーンがありますから、そこで何分かごとに放映されている映像で、迫力のある鳴門の渦潮の映像と海中部分の映像を見ることができます。海中で竜巻みたいになってるの、思わず、「おーっ!あんなになってんのか」と声が出ました。

渦の中がどんなになってるかなんて正直考えたことなかったな。

その次に何個目か忘れましたが、あひるだったかかもめだったか、とりが出てきて、鳴門の渦潮について解説してくれる立体映像をのぞくセットがあるんですが、そこでは、鳴門海峡の海底の様子と、海中で発生する竜巻?が横向きになっていることがある様子も見ることができました。

鳴門大橋を自転車で渡ろう!

こどもが喜んだのが、3階にあるバーチャル体験ゲーム。

まずは、鳴門大橋を自転車で渡るバーチャルゲーム。鳴門大橋は実際には、自転車でわたることはできないのですが、ここではバーチャルで鳴門大橋をサイクリング?できます。

指定された時間内にわたりきると、おめでとう!と画面に合格証が出、拍手をしてもらえます。

最初、子どもたちが挑戦しましたが、一生懸命こいでもなかなかわたりきることが出来ず苦戦しています。

ここで皆さんだけにこっそり秘訣をお教えしますが、実はどうもこのバーチャル自転車、早くこぎすぎると反応がにぶくなるようなのです。(最初の解説で遅すぎても早すぎてもだめです、と説明があるのはたぶんこのこと。)こいでいくと、画面に表示されている時速がだんだん上がっていきますが、速くこぎすぎて、31km/hか、32k/m以上になると0km/hに戻ってしまいます。

だから、0km/hにならないくらいのスピードでこぐのが完走の秘訣です。体力へろへろの自分ですら完走できましたから、こつさえつかめばさほど難しくありません。是非完走して、こどもさんの尊敬を勝ち取ってください!?(でも自転車こいだら、疲れますけど・・・)

魚釣りゲームほか

ほかにも、バーチャル魚釣りゲーム、二人でする対戦式クイズ五目並べ?、ゆれる吊り橋体験(鏡張りの部屋で3mほどの橋を渡るだけですが・・・)などがありました。

ああ、それとのっていませんが、アドベンチャーシュミレーターもありました。

エディまとめ

まあ、渦潮の海中部分の映像が見ることが出来るので、一度は行ってみても良い施設でしょうか。値段なりだと思います。子ども向け科学館です。時間はそれほどかかりません。バーチャル体験をこどもがどれくらいやりたがるかで所要時間は変わると思います。

さて、次はいよいよ本日のメインイベント大塚国際美術館へ。既に、鳴門ウォーキングバトルロイヤルが始まっているのをまだ知らないわたし達・・・。



徳島県鳴門市宿泊情報

鳴門グランドホテルは、管理人も以前泊まったことがありますが、割と感じの良いホテルでした。

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