秋は栗和菓子!絶品!小布施堂の栗羊羹!

栗羊羹:小布施堂:長野県小布施町

秋になると栗の和菓子が食べたくなります。先日も、人間ドックの帰り道、ふらふらと立ち寄った天満屋倉敷店で、栗和菓子をいくつか買ってしまいました。

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倉敷天満屋はこの春でしたか、倉敷駅の三越跡にやっと移転オープンしました。地下一階がいわゆるデパ地下。和菓子コーナーもあるということで、是非一度行ってみたかったところです。

1階に入っているのは、地元のお店も多いですが、源吉兆庵(これも地元ではありますが)、笹屋伊織など、有名店も入っていました。

あと、各地の名産品和菓子を集めたコーナーがあり、地味で、目立たなくはありますが、なかなかよいものもさりげなく、置いてありました。あれ、もうちょっと、宣伝方法を考えたら、もっと売れるんじゃないの、という感じはいたしますが、まあ、それは置いておいて。


今回、ゲットしたのは、笹谷伊織の栗和菓子と、長野は小布施堂の栗羊羹。まずは、小布施堂の栗羊羹のレポートから。

こちらが、購入した小布施堂の栗羊羹。諸国の和菓子が置いてあるコーナーにひっそりと置いてありました。

小布施堂の和菓子は、以前栗鹿ノ子を取り寄せましたが、とても美味しくてあっという間になくなりました。だから、きっとほかの和菓子も美味しいに違いない!

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包装紙にもいがのついた栗の絵がたくさん描かれていて、いやがおうにも、秋の実感を盛り上げてくれます。

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天満屋デパ地下で見たのは、この栗羊羹、栗鹿の子羊羹と栗鹿の子。悩んだ末、栗羊羹を買いました。(実は後日、結局栗鹿乃子羊羹も買いに来るのですが・・・それはまた後日のレポートで。)

さて、箱を開けると、栗羊羹の包装は変わった缶詰でした。

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金具を、缶詰の側にある突起にひっかけ、

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くるくると、側面を巻き取っていきます。全部巻き取ると、上下のプレートだけになるので、ずらして、羊羹を取り出します。

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やっと出てきました。小布施堂栗羊羹!

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栗羊羹というと、つぶあんやこしあんの羊羹の中に栗が入っているというのを思い浮かべますが、栗を堪能するなら、全部栗!っていうのが、いいのかもしれませんね。

主人が栗がごろっと入っているのが好きなので、あまり好みじゃないかな、と思いつつ一緒に食べたのですが・・・

旨い!

栗の風味が
口の中にふわんとひろがって
絶品です!

幸せー☆

栗好きの主人も大満足♪

栗和菓子の中には、栗が使ってあるものの、栗の風味がほとんどなくてがっかり、というものも中にはありますが、この小布施堂の栗羊羹は、栗の風味全開です。

それもそのはず、原材料を見れば、栗と砂糖と寒天しか使ってないようです。良い仕事してますね。

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栗羊羹全部が栗って、一体どれくらいの栗を使っているのでしょうね。ちょっと贅沢な気分です。

で、すっかり小布施堂の栗羊羹にはまってしまい、今度は栗鹿ノ子羊羹を買ってきてしまいました。

続く >>>

小布施堂の和菓子は百貨店でもお取り寄せできます。
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