ハタダの御栗タルト、念願のリピート

御栗タルト:ハタダ:愛媛県新居浜市

ハタダの御栗タルトを買ってきました。

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昨年のゴールデンウィークに、四国へ日帰り旅行した時に、お土産にハタダの御栗タルトを購入し、すっかりファンになり、もう一度食べたいと思っていたのですが、やっと願いがかないました。


こちらが買ってきたハタダの御栗タルトです。今回は一切れごとの個包装でなく、丸ごと一本。

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包装紙を取り、きんきらきんのきらびやかな箱を開けると、中からこれまた豪華なイメージのパッケージに包まれた御栗タルトが。

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実は古くて新しい御栗タルト

このパッケージを開くと、中に御栗タルトの歴史がつらつらと書いてあるのですが、これが結構興味深い。

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愛媛銘菓「タルト」は、今から350年ほど前に当時の松山藩主松平定行公の考案によるものらしいですが、この「タルト」に、ハタダが栗を入れた「ハタダ栗タルト」を生み出したのは、昭和50年だそうです。管理人の感覚的には、意外と新しい和菓子なんだなあという感じ。

さらに、パワーアップした「ハタダ御栗タルト」が発売されたのは、平成になってから。平成8年に発売されたそうです。ハタダの栗タルトはよく聞きますが、御栗タルトをあまり聞いたことがなかったのは、まだまだ新しい和菓子だったからかもしれません。

さて、引き続き御栗タルトです。

栗タルトの歴史がしるされたパッケージの中から、袋に入ったこれまた金ピカの箱を取り出して開けると、おおっ!お待ちかね栗タルトが出てきました。

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嬉しいのは、すでに、スライスされていて、切る手間が省けること。こういう和菓子って、切るとき結構ぽろぽろするし、うまく切れないことも多いので、この心遣い、結構助かります。

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大粒栗が嬉しい御栗タルト

早速いただきますと、しっとりとしたカステラ生地にほんのり香る柚子味がアクセント。そして何より嬉しいのは、あんこのど真ん中にどどんと入った、丸ごと栗。

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粒栗だと、食べた時に、栗を探す、という感じなのですが、こうして、栗が丸ごと入っていると、食べた時の栗の存在感が嬉しくもあり。栗と柚子餡とカステラ生地のハーモニーがなんとも言えません。

うまい、うまいぞ、御栗タルト!

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栗好きで、柚子餡もオッケーな方、是非お試しを。2007年モンドセレクション特別金賞受賞はだてではありません。



ハタダの和菓子はネットショップで一部お取り寄せできます。

購入はこちら ▶ ハタダ栗タルト 楽天市場店

コメント

  1. 食は悦び より:

    2008.09.28 – 御栗タルト

     高松土産に、高松空港でふらっと買ってみたのです。
    [http://wagashi.okaimono-review.jp/10otoriyose07/0…

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