仙太郎の絶品おまんと黒豆大福

仙太郎:京都府京都市下京区

京都へ行ったら、本店へ行ってみたかった和菓子店が、仙太郎さん。

高島屋とかのネットショップのお中元で見るたび、気になっていました。

今回、京都の和菓子店をいろいろチェックしているうちに、お店が、京都高島屋のすぐ近くというのを知り、これは行かねば!と思っていたのですが・・・。

偏頭痛発作が起き、急遽、和菓子ハントは中止。

せめて、帰る前に、土産なりともと思って、JR伊勢丹のデパ地下をぶらついていた時のことです。

とある和菓子店のブースが目につきました。

まるで、ショートケーキが並んでいるように、おまんじゅうや大福、水羊羹、水無月など、いろんな朝生菓子が、袋へ入るでもなく、そのままずらずらと並べられています。

なんと素敵な夢のような光景!

仙太郎の絶品おまん

さて、こちらが、買って帰った仙太郎の和菓子達。

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まずは、やっぱりおまんから。

ピンクと透明の包装フィルム、どちらかがこしあんで、どちらかが粒あんと白あんのコンビネーションなんですが、どっちがどっちか忘れちゃった。

外見はどちらも白いおまんです。

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こどもの好きなこしあん。

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いわゆる薯蕷饅頭だと思うのですが、かなり大ぶりなおまんです。1個380円でした。

小さな薯蕷饅頭なら2個分くらいの大きさです。

こどもが美味しそうに食べてます。良かった!

さて、こちらは、粒あんと白あんのコンボおまん。

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両方のコンボおまんというのも初めて見たような気もします。

早速、ぱくりといただくと、頭をがつんと殴られるような、あんこの旨さ!

ただものではないですよ、このあんこ。

絶品です。

これは絶対自家製餡に違いない。

豆大福

そして、こちらは、一つだけ自分用に買った豆大福。

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黒豆か、モチか!というくらいに、黒豆度が半端ねえ!

早速いただいてみます。

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わたしの好みより、やや餅の皮が厚めですが、やっぱりこしあんが絶品!

旨いよ~~!

しかも、黒豆に絶妙な塩気がつけてあって、黒豆大福が大好きな身としては、これはたまらんです。

はにゃ~ん♪幸せだにゃ~ん♪

国産材料、着色料や防腐剤等の添加物は一切不使用

和菓子を食べただけで、仙太郎さんの和菓子に対する愛がひしひしと迫ってきたので、一応、仙太郎さんのサイトを確認すると・・・

お届けする商品の原材料は小豆、小麦粉は言うに及ばず砂糖までも全て国産品です。また、着色料や防腐剤等の添加物は一切使用いたしておりません。
※ 仙太郎

という、心強いお言葉。

やっぱりな。

仙太郎さんの和菓子は、ネットショップでは、お中元・お歳暮時期に一部の有名百貨店でしか見かけたことがなかったのですが、それはこういう理由だったのか。

仙太郎さんの朝生菓子は、やっぱり京都へ行かないと食べられないんですね。

しかも、あれだけずらずらと、一日で売り切らないといけない朝生菓子を並べられるということは、売れるから並べられるのであって、自信のほどがうかがえます。

あ~~~

もっと、たくさん、買って帰れば良かった。

いや、買いすぎても、朝生菓子だから、むだになってもいけないし。

毎日作りたての、仙太郎さんの朝生菓子を食べることのできる京都の方は幸せですね。

また京都へ行ったら、今度も絶対、仙太郎さんの和菓子をいただきます!

絶対です。

京都へ行かれる方は、是非、仙太郎さんの美味しい和菓子にトライしてみてくださいね。

これは、きっと美味しい名のある和菓子屋さんに違いない!と看板を見たら、そこが仙太郎さんの販売ブースでした。

どの和菓子にしようか、悩んだのですが、ほかでもいっぱい和菓子を買うので、ここはまず、こどもも好きなおまんじゅうを買って帰ろうということで、おまんを買いました。

あと、目についた大福も。

仙太郎の和菓子お取り寄せ情報

仙太郎さんの和菓子は、仙太郎さんのサイトと、お中元・お歳暮時期には百貨店でもお取り寄せ出来ます。季節によってお取り寄せできる和菓子は変わります。

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