俵屋吉富の春を呼ぶ「京ひとひら」

京ひとひら:俵屋吉富:京都府京都市上京区

俵屋吉富の「京ひとひら」を、お取り寄せしたので、ご紹介します。

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こちらが、お取り寄せした「京ひとひら」。

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包装紙をほどくと、満開の桜が目に飛び込んできました。

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ふたを開けて緩衝材を取り去ったところ。

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京ひとひらが五つ入っています。

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ふんわりとしたこれまた一面に桜が舞い散る個包装に入った京ひとひら。

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どんな和菓子かというと、桜ゼリーをふ菓子のようなもので半円に包んだ和菓子です。

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まわりのふ菓子はふんわりとした桜色です。最初は、もなかかなと思ったのですが、このぱふんとした食感は ふ菓子かな?と思います。

表面には、さっと桜色の砂糖がぬられています。

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中の透明な琥珀羹は、桜餅のような、梅ゼリーのような味。中には、小さな桜の花や茎の切れ端が入っているようです。

「京ひとひら」の原材料など。

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箱を開けてから食べ終わるまで、春満開でお花見に行きたくなるような和菓子でした。京ひとひらを持って、お花見に行くのもよいかもしれませんね。

※「京ひとひら」は春限定の和菓子です。

俵屋吉富和菓子お取り寄せ情報

俵屋吉富さんの和菓子は、百貨店などで取り扱いがあります。
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